1971年に誕生して以来、現在まで改良して進化をし続けてきたロングセラー商品「昭和西川のムアツふとん」

 

元々は医療用として大学や病院と共同で開発されました。

褥瘡など寝たきりになった患者さんを被験者として作られています。

 

1980年に厚生省より「病院用基準寝具」として認可されたので科学的な根拠は確かなマットです。

 

血行を妨げにくい卵形の突起形状が背中とお尻ににかかる圧を逃がしてくれる所や仰向けの時の安定した寝姿勢を寝ている間の8時間を維持してくれる特徴があります。

 

そしてより現代の進化バージョンとして2014年に誕生したのが「ムアツ・スリープスパ」です。

 

一層で出来ている従来のムアツふとんに替わって三層構造にする事によって

それぞれの層には役割を持たせています。

 

一層目でムアツふとんの特徴である1300の点で体を支え負荷をを低減させます。

 

二層目でより通気性の良い状態を作ることにより体から出る汗によるムレを低減させることでより快適な寝心地を実現しています。

 

三層目で体重をしっかりと支えるためにより硬い素材で出来ています。

 

また、マットの表の側生地にもこだわり昭和西川独自のポリジン加工が施されているため菌の繁殖による臭いの発生を抑制しています。

 

敷きマットには素材によって高反発から低反発まで有りますがムアツふとんはどちらの良いところを合わせたような特徴があります。

 

高反発のように面で支えないため腰痛なの症状が現れている人は点で支えるムアツふとんは症状の緩和に繋がります。

 

低反発は商品の特性上反発力が弱いため長年使用すると体重を支えられなくなり寝姿勢を維持できなくなります。腰痛などの症状の悪化に繋がったりします。

また、通気性が非常に悪いので夏にはムレて快適に眠れないということになります。